いよいよタイへ!出入国手続きはこんな感じでした。出国カードの書き方も。

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タイ 入国カード

さて、準備品を完璧に揃え、マナーや注意点についても学びました。

いよいよタイに向けて出発!

というワケでこの記事では、日本からタイ=スワンナプーム国際空港までの旅路レポを、出入国手続きなど含め、詳しくご紹介したいと思います。

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まずは空港へ

さて、ワタクシこのたび成田空港からタイへ。

もちろん、皆様の中には、成田空港以外、羽田空港、その他地方空港…お住いの場所やツアーによってさまざまな国内の空港からタイに向かいことになると思います。

タイへ向けて出国

まずは国際線ターミナルへ。

お使いの航空会社によってターミナルが違ったりするので、事前にチェックしておきましょう~。

空港に到着しやる事は主に、「チェックイン」「海外Wifiの受け取り」「出国手続き」の3つ。順番に説明していきます!

チェックインの流れ

まずはちょっと早めに航空会社のカウンターに行き、チェックインを済ませます。

チェックインでは、旅行代理店から渡された(メールで送られてきた)航空券(Eチケット)や、航空券番号やパスポートなどを使います。

Eチケットではなく航空券番号だけならば、事前に機械での処理が必要かも?

タイ国際航空 チェックイン

この辺りはどんなに旅慣れたとしてもややこしいので、近くにいる空港や航空会社のスタッフさんなどに聞いちゃうのが吉。

みんなわかんないんだから恥ずかしくありません。

「とにかく、どんどん人に聞いちゃう」が海外旅行をスムーズに楽しむコツかも。

タイ国際航空 チェックイン

準備が整ったらカウンターへ。Eチケットを持っている人は直接カウンターで大丈夫。

チケットとパスポートを一緒に提出します。
同行者とまとめて処理できます。

荷物の預け入れもこのタイミングで行います。

荷物はどうやって預けるの?

さて、「飛行機での荷物」について解説したいと思います。
飛行機で荷物を運ぶ方法は2種類。

■自分の手で持って飛行機に乗る(機内持ち込み手荷物)
■機内に預けっぱなしにしちゃう(受託手荷物/機内預け入れ荷物)

それぞれの航空会社やクラスによって重量や個数、大きさのルールが微妙に違いますが、たいていの場合、

■身の回りモノを入れたハンドバッグは機内持ち込み
■衣類などが入ったキャリーバッグは機内預け入れ

するのが普通です。

飛行機 荷物の預け方

機内持ち込み荷物の注意点

機内には、お財布やパスポート、チケット、ペン、薬などが入ったハンドバッグを持ち込みましょう。

乾燥対策のクリームや、暇つぶし用の本、アイマスクなどもあれば、より機内を楽しめますね!

注意しないといけない事は、液体の持ち込み。

飛行機持ち込み 液体

100ml以上の液体はすべて没収されるのでご注意を。
100ml以下の液体は、20センチ四方以内の透明な袋に入れてあれば持ち込めます。

受託手荷物/機内預け入れ荷物の注意点

チェックイン時にカウンターで預かってもらい、到着後、専用レーンで受け取る「受託手荷物」。

大きさや重さにルールがあります。この辺りは航空会社によって違うので確認を~。
お安い会社(LCC)の場合、特に重量制限が厳しい可能性が。超過すると結構お金を取られちゃいますので事前のチェックは念入りに。

そして内容にも注意が必要。
可燃性物質、毒物、高圧ガスなどはもちろん預け入れ禁止。意外とやっちゃいがちなのが「バッテリー」。

スマホのバッテリーなどは、受託手荷物に入れることが出来ないので、ハンドバッグに入れ自らの手で持って乗る必要があります。

出国…の前に、海外Wifiの受け取り

チェックインが済んだら、出国エリアへ…といきたいトコロですが、その前に忘れちゃならないのが予約しておいた海外Wifiの受け取り!

タイ旅に、絶対に持って行って!と私がグイグイと勧める海外Wifi
これがあるのと無いのでは、旅のスムーズさが全く違います。

グローバルWifi

申し込んだ方は忘れずに。出国してしまったら後戻りできません。

出国後エリアへ

搭乗券、パスポートなどが入ったハンドバッグを握りしめ、保安検査(セキュリティチェック)、税関検査、出国審査をへて、出国後エリアへ移動します。

保安検査~出国審査

保安検査では、荷物をチェックされます。
先ほど書いた通り、手荷物検査では、100ml以上の液体はすべて没収されるのでご注意を。
機内で使う100ml以下のスキンケア品などは小さなジップロックなどに入れておきましょう。

カゴが用意されていますので、そこへハンドバッグを入れますが、

■スマホやPC
■ジップロックに入った液体
■上着

などは別のカゴに入れてチェックしてもらいます。

税関検査は、特別なものを持ちだす人のみ、所定の用紙に記入して提出する必要がありますが、たいていの場合は必要ないと思います。

出国審査は、パスポートと搭乗券を提示するだけです。

機内へ!

搭乗券に記載されている指定のゲートへ行き、出発を待ちます。時間が来たらアナウンスがありますので、またも、パスポートと搭乗券をスタッフさんに見せ、機内へ。

蒸気でホットアイマスクここから約6時間のフライト、リラックスすべく、すっぴん&ダルダルの部屋着で搭乗するわたし(笑)

旅のマストアイテム、蒸気でホットアイマスクに、ベネクスのネックウォーマーで休憩しつつ、気になる映画も見つつ、機内も全力で楽しみます。

エコノミー症候群も怖いですので、たまに立ち上がって、屈伸運動などもお忘れなく。

タイ国際航空

ちなみに…私は今回タイ国際空港を利用しました。すっごく楽しかったので別記事でレポしますね♪

スワンナプーム国際空港での入国手順

機内にて、CAさんから「入手国カード」なるものが配られますので、ペンを持参してきましょう。

タイ 入国カード

簡単な英語で書かれているので、それに従って、名前や国籍、生年月日、パスポート番号などを埋めていきます。

その他…

職業(会社員ならOffice Worker、主婦ならHousewife)
入国交通機関の番号(チケットを見て便名を)
どこから出てどこへ行くのか(私の場合、TOKYOからBANKOK)
入国目的(観光=Sightseeing)
滞在先での住所(事前にホテル名のメモを用意しておこう!)
サイン(Singnatureと書かれている部分。パスポート同じサインを)

などの質問があります。心配な方は、記入例が掲載されているガイドブックなどを持っておくと安心です。

入国審査

機内で記入した出入国カードとパスポートを手に、入国審査カウンター(Immigration)へ。

入国スタンプが押されます。

日本人の観光客ならば、おそらくほぼ質問なくスムーズに入国できるはず。

タイ空港 乗り継ぎ

…ちなみに、チェンマイなどへ乗り継ぐ方は、入国審査カウンター(Immigration)ではなく、案内ボードを見て、乗り継ぎ専用カウンター(Transfer Counter)を目指してください。

荷物の受け取り

その後、便名によって指定されたレーンに行き、流れて来る荷物を受け取ります。

荷物受け取り

荷物をピックアップしたら、税関審査。

特別なモノを持ち込む以外は申請の必要は無し。おそらくほとんどの方が緑色の「Nothing to Declare」のカウンターへ行くのでオウケイです。

そして到着ロビーへ…

…というワケでお疲れさまでした!タイ到着。

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